地電流法(読み)ちでんりゅうほう(その他表記)telluric current method

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「地電流法」の意味・わかりやすい解説

地電流法
ちでんりゅうほう
telluric current method

地中を流れている地電流化学反応界面動電現象による電位差をはかって,その分布状態から地下構造を調べたり,石油や特殊な鉱体などを探査する電気探査の一方法。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む