地電流法(読み)ちでんりゅうほう(その他表記)telluric current method

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「地電流法」の意味・わかりやすい解説

地電流法
ちでんりゅうほう
telluric current method

地中を流れている地電流化学反応界面動電現象による電位差をはかって,その分布状態から地下構造を調べたり,石油や特殊な鉱体などを探査する電気探査の一方法。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む