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界面動電現象 カイメンドウデンゲンショウ

デジタル大辞泉の解説

かいめん‐どうでんげんしょう〔‐ドウデンゲンシヤウ〕【界面動電現象】

固体と液体、または液体と液体の間で相対的な運動があるとき、その境界面に沿って電位差が生じたり、逆に電位差をつくると相対運動が引き起こされたりする現象。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

界面動電現象
かいめんどうでんげんしょう

界面電気現象」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典内の界面動電現象の言及

【界面電気現象】より

…これを界面電気二重層といい,そのうち,イオンの不均一分布による電気二重層をイオン二重層,双極子の吸着による電気二重層を双極子二重層という。電気二重層に起因する各種の電気効果を界面電気現象といい,界面静電現象と界面動電現象に大別される。
[界面静電現象]
 電気毛管現象,膜電位,表面電位など,いずれも相平衡に関連した現象である。…

※「界面動電現象」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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