地震の再来周期(読み)じしんのさいらいしゅうき

最新 地学事典 「地震の再来周期」の解説

じしんのさいらいしゅうき
地震の再来周期

recurrence intervals of earthquakes

個々の活断層プレート境界断層から発生する大地震の繰り返しの間隔地震の再来間隔とも。地震の再来間隔は断層ごとにある程度決まっていることが多いため,再来周期と呼ばれる。地震の再来周期は,海溝型巨大地震では数十年程度のものがある一方活動度の低い活断層では数万年程度のものもあるなど幅広い

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む