地響き(読み)ジヒビキ

デジタル大辞泉 「地響き」の意味・読み・例文・類語

じ‐ひびき〔ヂ‐〕【地響き】

重い物が落ちたり動いたりしたときの音や震動が、地面を伝わって響いてくること。また、その響き。「地響きを立てて列車が通る」
地震噴火で、大地が鳴り響くこと。地鳴り

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む