坂倉東鷲(読み)さかくら とうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「坂倉東鷲」の解説

坂倉東鷲 さかくら-とうしゅう

?-? 江戸時代前期-中期俳人
尾張(おわり)名古屋の人。吉田友次(ゆうじ)とその子横船(おうせん)にまなぶ。元禄(げんろく)-宝永(1688-1711)ごろの貞門俳人だが,榎本其角(きかく),水間沾徳(せんとく),伊藤風国らとも交遊があった。別号に巨霊堂。編著に「小弓誹諧(はいかい)集」「乙矢集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む