坂本の食用菊(読み)さかもとのしょくようぎく

事典 日本の地域ブランド・名産品 「坂本の食用菊」の解説

坂本の食用菊[葉茎菜類]
さかもとのしょくようぎく

近畿地方滋賀県地域ブランド
主に大津市坂本地区で生産されている。古くから各家の庭や畑の片隅栽培されており、松尾芭蕉の句にも詠まれていることから、江戸時代にはすでに栽培がおこなわれていたとみられる。美しい黄色でさくさくした独特の歯ごたえと旨みがある。摘み取った花びらの額の部分を取って茹で、おひたしや酢の物として食べられる。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む