片隅(読み)カタスミ

関連語 名詞 実例 出典

精選版 日本国語大辞典 「片隅」の意味・読み・例文・類語

かた‐すみ【片隅】

  1. 〘 名詞 〙 一方の隅。中心から離れた脇の方。かたはし。かたわき。
    1. [初出の実例]「あな見ぐるしや。かたすみにこもりゐたる、なまをんなのきるべき物かは」(出典:宇津保物語(970‐999頃)蔵開下)

へん‐ぐう【片隅】

  1. 〘 名詞 〙 かたすみ。隅。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む