出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…この工程では,煉瓦形状に成形しやすくするために粒度構成を定め,副原料である水や結合剤を加えて,均一に混合,混練し,粒子の分散をよくする。この状態の原料混合物を坏土(はいど)と呼ぶ。従来は水を多く加えた湿式混練法が主体であったが,煉瓦形状と性能をよくするために,水を少なくした半乾式混練法(水分2~5%くらい)が主体になってきている。…
…
[成形]
これらの原料は一般によく粉砕,混合され水とよく練り合わされる。これを坏土(はいど)と呼ぶ。坏土は適宜熟成されたのち,目的に応じた成形法によって成形する。…
…粘土を水とともにこねて均質に仕上げた材料(素地(きじ),坏土(はいど))を,その可塑性を利用して造形し,よく乾燥させてから焼き上げた器。微小な孔やすき間がたくさんあいた多孔質であるため吸水性があり,中に水をいれるとにじみ出る。…
※「坏土」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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