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坏土 ハイド

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デジタル大辞泉の解説

はい‐ど【×坏土】

陶磁器の素地(きじ)を作る土。

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大辞林 第三版の解説

はいど【坏土】

陶磁器用の素地土きじど

出典|三省堂
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世界大百科事典内の坏土の言及

【耐火煉瓦】より

…この工程では,煉瓦形状に成形しやすくするために粒度構成を定め,副原料である水や結合剤を加えて,均一に混合,混練し,粒子の分散をよくする。この状態の原料混合物を坏土(はいど)と呼ぶ。従来は水を多く加えた湿式混練法が主体であったが,煉瓦形状と性能をよくするために,水を少なくした半乾式混練法(水分2~5%くらい)が主体になってきている。…

【陶磁器】より


[成形]
 これらの原料は一般によく粉砕,混合され水とよく練り合わされる。これを坏土(はいど)と呼ぶ。坏土は適宜熟成されたのち,目的に応じた成形法によって成形する。…

【土器】より

…粘土を水とともにこねて均質に仕上げた材料(素地(きじ),坏土(はいど))を,その可塑性を利用して造形し,よく乾燥させてから焼き上げた器。微小な孔やすき間がたくさんあいた多孔質であるため吸水性があり,中に水をいれるとにじみ出る。…

※「坏土」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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