坐井(読み)ざせい

普及版 字通 「坐井」の読み・字形・画数・意味

【坐井】ざせい

井中に坐す。見聞の狭いこと。唐・韓〔原道〕老子の仁義を小として之れを非毀(ひき)するは、其の見る小なればなり。井に坐して天を、天小なりと曰ふは、天の小なるに非ざるなり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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