坐拝(読み)ざはい

精選版 日本国語大辞典 「坐拝」の意味・読み・例文・類語

ざ‐はい【坐拝】

  1. 〘 名詞 〙 すわって行なう礼拝。跪拝(きはい)、立拝(りっぱい)に対していう。
    1. [初出の実例]「野老が脚下に坐拝し其状屠戮を免かれしめんことを請ふに似たり」(出典:暴夜物語(1875)〈永峰秀樹訳〉先翁並麀の伝)
    2. [その他の文献]〔呂覧‐報更〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「坐拝」の読み・字形・画数・意味

【坐拝】ざはい

拝。

字通「坐」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む