坐視(読み)ざし

普及版 字通 「坐視」の読み・字形・画数・意味

【坐視】ざし

坐して見る。また、故意に傍観する。清・康有為桂湖村日本刀を以て贈らる。賦して謝す〕詩 湖村子、夏の國を哀れむ 以爲(おも)へらく、二三王、孔子禮樂のの託する 列強の裂きて攫(と)るを坐するにびず

字通「坐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む