坦腹(読み)たんぷく

普及版 字通 「坦腹」の読み・字形・画数・意味

【坦腹】たんぷく

ねころぶ。〔晋書、王羲之伝〕鑒(ちかん)、門生をして女壻を(王)に求めしむ。~歸りて鑒に謂ひて曰く、王氏の少竝びに佳し。~惟(た)だ一人東牀に在り、坦腹してすと。~乃ち羲之なり。

字通「坦」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む