坪ノ内新田(読み)つぼのうちしんでん

日本歴史地名大系 「坪ノ内新田」の解説

坪ノ内新田
つぼのうちしんでん

[現在地名]吉川町坪野内つぼのうち

東は八幡はちまん新田に接し、西は里鵜島さとうじま新田・高橋たかはし新田(現大潟町)。正保三年(一六四六)から明暦元年(一六五五)にかけて開発された中谷内なかやち新田内の一村

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む