(読み)ガイ

精選版 日本国語大辞典 「垓」の意味・読み・例文・類語

がい【垓】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「がい」は「垓」の慣用音 ) 数の名。
  2. 一〇〇〇億。
  3. (けい)の一億倍。
  4. 今の一〇億のこと。
    1. [初出の実例]「シイヲ トヲ アワセテ cai(カイ)」(出典:ロドリゲス日本大文典(1604‐08))
  5. 現在、普通には京の一万倍。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む