埃銭(読み)ほこりせん

精選版 日本国語大辞典 「埃銭」の意味・読み・例文・類語

ほこり‐せん【埃銭】

  1. 〘 名詞 〙 わずかばかりの金銭。
    1. [初出の実例]「坌銭(ほこりせん)とて、城を明け渡し候者は、一人銀五分宛出だすべき也。是れ京都弓矢の法式也」(出典:陰徳太平記(1712)六四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 項目

普及版 字通 「埃銭」の読み・字形・画数・意味

【埃銭】あいせん

かばかりの銭。

字通「埃」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む