候者(読み)こうしゃ

精選版 日本国語大辞典 「候者」の意味・読み・例文・類語

こう‐しゃ【候者】

  1. 〘 名詞 〙 戦争の際、敵方の事情を探る人。斥候(せっこう)。ものみ。
    1. [初出の実例]「漢から又何時か打入らうずらうと思てか、時々候者に見せしむれども」(出典:史記抄(1477)一七)
    2. [その他の文献]〔戦国策‐斉策上・威王〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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