域外共通関税(読み)いきがいきょうつうかんぜい(その他表記)Common external tariff

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「域外共通関税」の意味・わかりやすい解説

域外共通関税
いきがいきょうつうかんぜい
Common external tariff

関税同盟結成にあたり,加盟国が域外からの輸入品に対して共同で設定する共通関税のこと。これに対して,域内国間では関税を撤廃するが,域外に対しては各国が独自の関税政策を実施できるものとして自由貿易地域がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む