域外共通関税(読み)いきがいきょうつうかんぜい(その他表記)Common external tariff

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「域外共通関税」の意味・わかりやすい解説

域外共通関税
いきがいきょうつうかんぜい
Common external tariff

関税同盟結成にあたり,加盟国が域外からの輸入品に対して共同で設定する共通関税のこと。これに対して,域内国間では関税を撤廃するが,域外に対しては各国が独自の関税政策を実施できるものとして自由貿易地域がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む