基本情報技術者(読み)きほんじょうほうぎじゅつしゃ

ASCII.jpデジタル用語辞典 「基本情報技術者」の解説

基本情報技術者

情報処理技術関係の資格のひとつ。「システムアドミニストレーター」の資格とならんで、情報処理技術者資格の入門的な位置づけ。認定される能力コンピュータープログラミングに関するもの。試験内容は情報技術一般に関して幅広い知識と、最低1つのプログラム言語に関する実用的な知識が問われる。2001年から従来の「第二種情報処理技術者」から、「基本情報技術者」に名称が変わった。受験者が多く、試験は4月と10月の2回、実施され、合格率は10~15%と年によってかなりばらつきがある。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

今日のキーワード

仕事納

〘 名詞 〙 年の暮れに、その年の仕事を終えること。また、その日。《 季語・冬 》[初出の実例]「けふは大晦日(つごもり)一年中の仕事納(オサ)め」(出典:浄瑠璃・新版歌祭文(お染久松)(1780)油...

仕事納の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android