基督友会(読み)きりすとゆうかい(その他表記)Society of Friends

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「基督友会」の意味・わかりやすい解説

基督友会
きりすとゆうかい
Society of Friends

クェーカー教徒,別名フレンド派の日本における呼称。 1885年 12月宣教師 J.コサンド夫妻が来日,翌 86年から,教育伝道開始,89年「日本平和会」を結成,92年雑誌『平和』を発行

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む