(きけつ)(曲刀)の形に従う字で、不整形なるものの意がある。水岸の曲折しているところをいう。〔文選、上林の賦〕「埼堆に激す」の〔李善注〕に「埼は曲岸の頭(ほとり)なり」とあり、わが国では岬の意に用いる。岬は〔玉
〕に「山旁なり」とあり、山側をいう字。埼はまた崎・碕に作る。
字鏡〕碕 石乃出太留佐
(石の出たるさき) 〔名義抄〕崎 サカシ・サキ・トマリ・ウツハア(ヤ)シ/崎嶇 カタブク・ヤマノミチ・ホトリ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...