〕に「崎嶇は山路の
らかならざるなり」とあり、双声の語。わが国では岬の意に用いる。
字鏡〕崎嶇 路
きなり。奈也牟(なやむ)、
、宇地波也志(うぢはやし) 〔名義抄〕崎 サガシ・サキ・トマリ・ウツハア(ヤ)シ/崎嶇 カタフク・ヤマノミチ・ホトリ/傾崎 カタフク 〔字鏡集〕崎 ヤマヂノサカシキ・ウツハヤシ・ホトリ・ヤマミチ・サキ・サカシ・カタフク・トマリ・サカ
▶・崎
▶・崎崕▶・崎嶬▶・崎岑▶・崎崟▶・崎
▶・崎嶇▶・崎傾▶・崎険▶・崎峭▶
崎・
崎・嶇崎・崛崎・傾崎・険崎出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...