堀内宗完(読み)ほりのうち そうかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀内宗完」の解説

堀内宗完 ほりのうち-そうかん

1919- 昭和後期-平成時代の茶道家。
大正8年1月20日生まれ。表千家流堀内家12代。兄の11代が急逝したため,表千家13代千宗左に師事し,昭和28年宗完を襲名長生庵主,不審庵理事をつとめる。平成9年宗完の名を兄の長男にゆずり,宗心を名のる。京都出身。京都帝大卒。本名は吉彦。別号に長生庵,兼中斎。著作に「茶の湯聚話(しゅうわ)」「茶花」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む