堀屋敷(読み)ほりやしき

日本歴史地名大系 「堀屋敷」の解説

堀屋敷
ほりやしき

[現在地名]小浜市堀屋敷・板屋町小湊

江戸時代に西津にしづ村を構成した農村集落。大湊おおみなと村・小湊こみなと村の西南に位置し、南は西津侍屋敷、西は小浜湾。元和年間(一六一五―二四)成立の小浜城下之図(酒井家文庫)に記載があり、かつて堀があったが近年砂で埋まったと注する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大湊 氏子 地名

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む