堀屋敷(読み)ほりやしき

日本歴史地名大系 「堀屋敷」の解説

堀屋敷
ほりやしき

[現在地名]小浜市堀屋敷・板屋町小湊

江戸時代に西津にしづ村を構成した農村集落。大湊おおみなと村・小湊こみなと村の西南に位置し、南は西津侍屋敷、西は小浜湾。元和年間(一六一五―二四)成立の小浜城下之図(酒井家文庫)に記載があり、かつて堀があったが近年砂で埋まったと注する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大湊 氏子 地名

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む