堀屋敷(読み)ほりやしき

日本歴史地名大系 「堀屋敷」の解説

堀屋敷
ほりやしき

[現在地名]小浜市堀屋敷・板屋町小湊

江戸時代に西津にしづ村を構成した農村集落。大湊おおみなと村・小湊こみなと村の西南に位置し、南は西津侍屋敷、西は小浜湾。元和年間(一六一五―二四)成立の小浜城下之図(酒井家文庫)に記載があり、かつて堀があったが近年砂で埋まったと注する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 大湊 氏子 地名

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む