堀江林鴻(読み)ほりえ りんこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀江林鴻」の解説

堀江林鴻 ほりえ-りんこう

?-? 江戸時代前期の俳人
近江(おうみ)(滋賀県)の人。富尾似船(じせん)門。元禄(げんろく)4年(1691)に京都俳諧(はいかい)人名録京羽二重」を刊行前句付の点者としても活躍した。浮世草子に「好色産毛」がある。名は重則。別号に烟月堂,雲風子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む