堀谷紋助(読み)ホリヤ モンスケ

20世紀日本人名事典 「堀谷紋助」の解説

堀谷 紋助
ホリヤ モンスケ

明治・大正期の公共事業家 青森県議。



生年
文久3年2月19日(1863年)

没年
昭和7(1932)年4月8日

出身地
陸奥津軽郡(青森県)

経歴
北海道磯谷郡で杉の植林をすすめた。青森県議、青森県一本木村長を歴任

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀谷紋助」の解説

堀谷紋助 ほりや-もんすけ

1863-1932 明治-大正時代の公共事業家。
文久3年2月19日生まれ。北海道磯谷郡で開墾おこない,杉の植林をすすめた。青森県会議員,青森県一本木村長をつとめ,共励会,励精会を組織して風俗矯正,生産奨励につくした。昭和7年4月8日死去。70歳。陸奥(むつ)津軽郡(青森県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む