堂ノ尾山(読み)どうのおやま

日本歴史地名大系 「堂ノ尾山」の解説

堂ノ尾山
どうのおやま

木屋こや川の上流約二キロの右岸にあり、吉田市よしだいちの南側の小丘陵。

「注進案」に「堂尾山、古宝積寺抱ノ塔有之しにより塔尾といひしを、いつよりか塔は跡のみで堂尾とかきかへたりとぞ、宝積寺は今の宗蓮寺の寺地也」と、その地名由来を記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 弥生時代 遺跡

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む