堆積台(読み)たいせきだい

百科事典マイペディアの解説

堆積台【たいせきだい】

海食によってできる地形の一つ。波浪によって海食崖海食台が作られるとき,陸地,海底を削った岩屑(がんせつ)は沿岸の流れにより海食台前面に運ばれ,海底に堆積し平たんな海底を作る。これを堆積台という。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android