堤塘(読み)ていとう

精選版 日本国語大辞典 「堤塘」の意味・読み・例文・類語

てい‐とう‥タウ【堤塘・隄塘】

  1. 〘 名詞 〙 つつみ。どて。堤防
    1. [初出の実例]「下流には堤塘を築き水患を防ぎ」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三)
    2. [その他の文献]〔漢書‐高帝紀上・顔注〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む