堤宝山(読み)つつみ ほうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堤宝山」の解説

堤宝山 つつみ-ほうざん

?-? 室町時代の武術家。
下野(しもつけ)(栃木県)芳賀郡の守護で,小具足(こぐそく)(捕術)の達人であったという。のち念阿弥(ねんあみ)慈恩にまなんだといわれ,剣,柔(やわら),槍(やり),鎧(よろい)組などをふくむ堤宝山流の開祖となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む