場がある(読み)ばがある

精選版 日本国語大辞典 「場がある」の意味・読み・例文・類語

ば【場】 が ある

  1. ある雰囲気風格がある。
    1. [初出の実例]「むこふの兵庫やに居るのが、丁子屋のつき出しだ。よっぽど瀬川といふばがあるによ」(出典:洒落本・通言総籬(1787)二)
  2. ば(場)を取る
    1. [初出の実例]「大きなあほうで、ばがある」(出典:新板かわりもんく粋言葉(1818‐30頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む