場塞(読み)ばふさぎ

精選版 日本国語大辞典 「場塞」の意味・読み・例文・類語

ば‐ふさぎ【場塞】

  1. 〘 名詞 〙 場所がふさがって、じゃまになること。また、そのもの。ばふさげ。
    1. [初出の実例]「此の狭くるしい処に下らない場塞(バフサ)ぎをやるものだと」(出典:閑耳目(1908)〈渋川玄耳〉電車内の芒)

ば‐ふさげ【場塞】

  1. 〘 名詞 〙ばふさぎ(場塞)
    1. [初出の実例]「場ふさけな仏はむかし今の京」(出典:雑俳・柳多留‐一九(1784))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む