場塞(読み)ばふさぎ

精選版 日本国語大辞典 「場塞」の意味・読み・例文・類語

ば‐ふさぎ【場塞】

  1. 〘 名詞 〙 場所がふさがって、じゃまになること。また、そのもの。ばふさげ。
    1. [初出の実例]「此の狭くるしい処に下らない場塞(バフサ)ぎをやるものだと」(出典:閑耳目(1908)〈渋川玄耳〉電車内の芒)

ば‐ふさげ【場塞】

  1. 〘 名詞 〙 =ばふさぎ(場塞)
    1. [初出の実例]「場ふさけな仏はむかし今の京」(出典:雑俳・柳多留‐一九(1784))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む