事典 日本の地域ブランド・名産品 「堺手織緞通」の解説
堺手織緞通[染織]
さかいておりだんつう
堺市で製作されている。江戸時代後期、九州の鍋島藩を通じて堺に伝わった。その後、堺の商人により改良され、堺手織緞通が創案された。材料は羊毛。明治時代中期には隆盛を迎え、海外にも盛んに輸出された。大阪府伝統工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...