事典 日本の地域ブランド・名産品 「堺手織緞通」の解説
堺手織緞通[染織]
さかいておりだんつう
堺市で製作されている。江戸時代後期、九州の鍋島藩を通じて堺に伝わった。その後、堺の商人により改良され、堺手織緞通が創案された。材料は羊毛。明治時代中期には隆盛を迎え、海外にも盛んに輸出された。大阪府伝統工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...