塁砦(読み)ルイサイ

精選版 日本国語大辞典 「塁砦」の意味・読み・例文・類語

るい‐さい【塁砦】

  1. 〘 名詞 〙 とりで。城砦。
    1. [初出の実例]「此脈を追て、『メッツ』城に至るまで、数多の塁砦を連ねて、要害をなせりと云」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「塁砦」の読み・字形・画数・意味

【塁砦】るいさい

とりで。

字通「塁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む