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ルイ

デジタル大辞泉の解説

るい【塁】

土を積み重ねてつくった構築物。とりで。「を守る」
野球で、走者が得点するために順に通過し、触れなければならない地点。一塁・二塁・三塁・本塁の四つがある。ベース。「に出る」「を盗む」

るい【塁〔壘〕】[漢字項目]

常用漢字] [音]ルイ(呉)(漢) [訓]とりで
土などを積み重ねて防御とした陣地。とりで。「塁壁堅塁孤塁城塁土塁堡塁(ほうるい)
野球で、ベース。「塁審一塁残塁出塁走塁盗塁満塁
[名のり]かさ・たか

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

るい【塁】

土や石などを積んで作った防御用の土手。また、それを巡らしたとりで。 「 -を抜く」 「 -を築く」
野球で、走者が得点するために通過するべき地点。一塁・二塁・三塁と本塁の四つ。ベース。
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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