塔場町(読み)とうばまち

日本歴史地名大系 「塔場町」の解説

塔場町
とうばまち

[現在地名]敦賀市神楽かぐら町二丁目・津内つない町一丁目

裏門うらのもん町と庄町しようのまちの間の辻子町で、南は法泉寺ほうせんじ町。慶長三年(一五九八)七月の津内村検地帳(田保家文書)に「たうは」とみえる。「敦賀志」は「古くハ唐場と書り、唐物売買せし処也と云」と伝える。寛文三年(一六六三)の家数一五〇、うち家持一〇八・貸屋四〇・寺二(寛文雑記)、享保一一年(一七二六)の家数一一四(指掌録)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む