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高徳 たかとく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

高徳
たかとく

栃木県北西部,日光市の東部にある集落。鬼怒川北岸にあり,近世は会津西街道の宿場町として繁栄。産業は米作などの農業が中心であるが,林業との兼業農家が多い。付近の峡谷美は鬼怒川ラインとして知られ,日光国立公園に属する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

こう‐とく〔カウ‐〕【高徳】

徳がすぐれて高いこと。また、徳のすぐれて高い人。「高徳の僧」「高徳を慕う」

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

たかのり【高徳】

兵庫の日本酒。酒名は、南北朝時代の武士・児島高徳に由来。平成9年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。蔵元の「高徳銘醸」は明治37年(1904)創業。所在地は加東市下滝野。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

こうとく【高徳】

人徳が優れて高いこと。また、その徳をそなえた人。 「 -の師」

出典|三省堂
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