20世紀日本人名事典 「塚本ふじ」の解説 塚本 ふじツカモト フジ 明治・大正期の婦人運動家 生年明治3年(1870年) 没年昭和2(1927)年1月4日 出身地兵庫県神戸市 経歴神戸における婦人運動の先駆者として知られる。朝日新聞社会関西連合会議長、神戸高等女学校教諭など歴任。晩年は思想上の煩悶に加えて、不治の眼病を患い、極度の神経衰弱に陥っていたといわれる。 出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報 Sponserd by
デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「塚本ふじ」の解説 塚本ふじ つかもと-ふじ 1870-1927 明治-大正時代の女性運動家。明治3年生まれ。大阪朝日新聞社の呼びかけで生まれた全関西婦人連合会議長をへて,神戸高女教諭となる。神戸の女性運動に先鞭(せんべん)をつけた。昭和2年1月4日死去。58歳。兵庫県出身。 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponserd by