塚田清一(読み)ツカダ セイイチ

20世紀日本人名事典 「塚田清一」の解説

塚田 清一
ツカダ セイイチ

明治期の陸軍歩兵大佐



生年
安政2年(1855年)

没年
昭和9(1934)年11月11日

出生地
因幡国鳥取(鳥取県)

経歴
明治2年鳥取藩より選ばれてフランス武官軍事教練を受け、上京して皇宮警護の任に就き、ついで皇族付武官となる。この間、日清戦争・日露戦争出征。また乃木大将副官を務め、大将没後は乃木十三日会会長を務め、邸内に乃木小社を祀った。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「塚田清一」の解説

塚田清一 つかだ-せいいち

1855-1934 明治時代軍人
安政2年生まれ。明治2年因幡(いなば)鳥取藩からえらばれてフランスの武官に軍事教練をうけ,皇族付武官となる。日清・日露戦争に出征。乃木大将副官をつとめ,大将没後は邸内に乃木小社をまつった。陸軍大佐。昭和9年11月11日死去。80歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む