塚田裕三(読み)つかだ やすぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「塚田裕三」の解説

塚田裕三 つかだ-やすぞう

1922-2015 昭和後期-平成時代の大脳生理学者。
大正11年12月2日生まれ。東邦大教授をへて,昭和40年慶大教授となる。58年日本学術会議会長。記憶学習に関する脳の神経化学,脳の発生分化などを研究。平成元年創価大生命科学研究所長。平成27年5月14日死去。92歳。愛知県出身。慶大卒。著作に「脳」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む