塩原新田(読み)しおばらしんでん

日本歴史地名大系 「塩原新田」の解説

塩原新田
しおばらしんでん

[現在地名]浜岡町塩原新田

いけ新田村の西に位置し、西は合戸ごうど村。南は海(遠州灘)に臨む砂地の村で、もと合戸村枝郷旧高旧領取調帳に初めて所見し、高一六七石余、横須賀藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む