塩古村(読み)しおこむら

日本歴史地名大系 「塩古村」の解説

塩古村
しおこむら

[現在地名]八街市根古谷ねごや岡田おかだ、佐倉市七曲ななまがり西御門にしみかど

鹿島かしま川支流の弥富やとみ川流域に位置した。塩子とも記され、地元では「しょうご」と訛る。中世白井しらい庄のうち塩古郷が成立していた。慶長一九年(一六一四)の東金御成街道作帳に村名がみえ、高八〇〇石、普請間数二町一〇間であった。元禄三年(一六九〇)飼犬村々連判書(佐倉市保管文書)によると与力給知。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む