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塩基性度 えんきせいど

世界大百科事典内の塩基性度の言及

【酸・塩基】より

Kaを酸解離定数,-logKa=pKaのようにしてpKaを酸解離指数といい,これによって酸性度をあらわす。Kbは塩基解離定数,pKbは塩基解離指数(塩基性度をあらわす)であるが,KbKaと逆の関係にあるからKaあるいはpKaだけで,酸および塩基の強さをあらわすことができる。すなわちpKaの値が大きいほど酸性度は弱く(塩基性度は強く),小さいほど酸性度は強い(塩基性度は弱い)。…

※「塩基性度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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