塩干(読み)エンカン

デジタル大辞泉 「塩干」の意味・読み・例文・類語

えん‐かん【塩干】

魚介類を塩に漬けてから干したもの。また、塩辛干物など、魚介類を塩漬けにしたり干したりしたものの総称。「塩干品」「塩干物」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「塩干」の意味・読み・例文・類語

しお‐ぼししほ‥【塩干】

  1. 〘 名詞 〙 魚などを塩につけてから日ぼしにすること。また、そのもの。ひもの。
    1. [初出の実例]「塩蔵風乾(シヲボシ)〈略〉淡乾(シホホシ)の品多しとはいへども」(出典日本山海名産図会(1799)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む