塩詰(読み)しおづめ

精選版 日本国語大辞典 「塩詰」の意味・読み・例文・類語

しお‐づめしほ‥【塩詰】

  1. 〘 名詞 〙 重罪人死骸塩漬けにすること。
    1. [初出の実例]「享保六年極 一主殺 同 一親殺〈略〉死骸塩詰之上御仕置」(出典:徳川禁令考‐別巻・棠蔭秘鑑・亨・八七(1721‐42))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む