塩詰(読み)しおづめ

精選版 日本国語大辞典 「塩詰」の意味・読み・例文・類語

しお‐づめしほ‥【塩詰】

  1. 〘 名詞 〙 重罪人死骸塩漬けにすること。
    1. [初出の実例]「享保六年極 一主殺 同 一親殺〈略〉死骸塩詰之上御仕置」(出典:徳川禁令考‐別巻・棠蔭秘鑑・亨・八七(1721‐42))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む