填用(読み)てんよう

精選版 日本国語大辞典 「填用」の意味・読み・例文・類語

てん‐よう【填用】

  1. 〘 名詞 〙 事物を不足しているところに満たすこと。また、必要とするところに用いること。
    1. [初出の実例]「四体の精華を摘撰して各々之を妥当なる地に填用せば」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む