塵添あい嚢鈔(読み)じんてんあいのうしょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「塵添あい嚢鈔」の意味・わかりやすい解説

塵添あい嚢鈔
じんてんあいのうしょう

室町時代末期,僧行誉の著わした『塵袋』『あい嚢鈔』を増補したもの。天文1 (1532) 年の作。 20巻,著者未詳 (奥書には釈氏某比丘とある) 。俗語の出所や風俗一般から仏典,僧侶に関しての百科事典的記述がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む