塵除眼鏡(読み)ちりよけめがね

精選版 日本国語大辞典 「塵除眼鏡」の意味・読み・例文・類語

ちりよけ‐めがね【塵除眼鏡】

  1. 〘 名詞 〙 風塵を防ぐための素通しのめがね
    1. [初出の実例]「茶褐色の大きい塵よけ眼鏡をかけた男が、〈略〉オートバイを飛ばして走ってくるのが眼についたから」(出典:臈たき花(1933)〈中河与一〉三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む