境界体

保険基礎用語集 「境界体」の解説

境界体

境界危険体ともいいます。各被保険件のリスクは、過去経験による保険統計から、これを数量化することができます。基礎となる死亡義の死亡率を100とし、これに対する死亡率比(死亡指数)が125ないし130(会社によって異なる)より小きい被保険体を標準陣、これより大きい被保険体を標準下体、境界線上の被保険体を境界体といいます。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

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