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増山正贇 ましやま まさよし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

増山正贇 ましやま-まさよし

1727*-1776 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)11年12月26日生まれ。長門(ながと)(山口県)府中藩主毛利匡広(まさひろ)の9男。延享元年増山正武(まさたけ)の養子となり,4年伊勢(いせ)(三重県)長島藩主増山家4代。明和2年奏者番。安永5年4月5日死去。51歳。初名は匡幸(まさゆき),のち正順(まさすけ),正孝(まさたか)。通称は仙(千)五郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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