増株(読み)ましかぶ

精選版 日本国語大辞典 「増株」の意味・読み・例文・類語

まし‐かぶ【増株】

  1. 〘 名詞 〙 増資のために、株式会社が募集した株式
    1. [初出の実例]「株主総会に於て、更に三十万円増株の事を議決し」(出典:東京日日新聞‐明治二一年(1888)九月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む